まったく新しい モノづくりの習い事

Little meister 2022年4月開校

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株式会社MACHICOCO
TEL: 06-6720-8735
e-mail:   infomail@machicoco.co.jp

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「これやりたい!」を見つけ出す、モノづくりの習い事教室

町工場の現役職人が体験の場を作り、その自由な発想と、隠れた能力を引き出します。
未来の日本を支える”人間力のある人”を育てる。それが『リトルマイスター』です。

「これやりたい!」を見つけ出す、モノづくりの習い事教室

町工場の現役職人が体験の場を作り、その自由な発想と、隠れた能力を引き出します。
未来の日本を支える”人間力のある人”を育てる。それが『リトルマイスター』です。

1. 講師は実力も発想力も優れたおもしろい現役職人

メイン講師は、“カッコいいモノづくり”を
思いきり楽しんでいる現役職人。

素晴らしい技能の実力と人間力の持ち主。
一級技能士/モノづくりマイスター/大阪テクノマスター/なにわの名工など数々の資格を持ち、日本を救ったお仕事も数々。
地域の学校や大学で講話を行ない「ものづくりのカッコよさ」を伝えています。

2.ガチのものづくり

作る技術を学ぶ
切る・曲げる・削る・溶かす・流す・塗るなど形にするまでの工程はたくさん。
それらを専門の職人さんから学びます。

工場と同じ機械を使う
ラボにある工場でも使っている機械を使ってモノづくりをします。不定期に開催するイベントでは、本物の工場の現場でモノづくりを体験します。

3.ラボを使い放題

生徒は開放日にラボを自由に使い放題。
教室である“創るラボ”には、モノづくりできる道具・機械が揃っています。

思いついたらすぐ作れる。友だちと一緒に切磋琢磨する。
そんなモノづくりの機会が生まれ、ワクワクする居場所を作ります。

リトルマイスターではこんなスキルが身に付きます

リトルマイスターではこんなスキルが身に付きます

☆1ヶ月に2回モノづくり実習☆

【実習日】隔週火曜日(第1・3)
【時間】18:00-20:00
【内容】工作・設計・製図・木工加工・金属加工・表面処理・機械 ..etc
※カリキュラムは開講までに整えて公開します。

道具・機械の基礎的な使い方を学ぶ。
材料のことを学ぶ(金属・プラスチック・木・塗料など)
工法のことを学ぶ(鉄を切る、削る、溶接するなど)。
目的に応じて最適な方法を考え、企画・実践して形にしていく。

工場で使われる本物の機械、道具を使い、
アイデアを生んで形にしていくプロセスを基礎から学びます。
限りなく本格的なものづくりを身につけ、子供たちの創造力を広げていきます。

☆ホンモノの町工場で作る実習☆

【開催日】不定期(3ヶ月に1回程度の予定)
【時間】4時間程度を想定
【内容】普段の実習で学んだことをホンモノの工場の現場で実践。製品を作り上げます。

普通では体験できない”モノづくりの現場”で製品作りにチャレンジ。
作るだけではなく、町工場がどのような仕事をしているか現場を体感して学びます。

☆作ったものを販売してみよう☆

【開催日】不定期(4ヶ月に1回程度の予定)
【内容】自分で企画して作ったモノを世の中に送り出す

ここではモノの価値=お金について学びます。
価格の決め方や広報の仕方など、商売を体験するイベントです。
生徒の親御さんや地域の方に案内し、作ったモノの評価を体感します。
販売サイトやクラウドファンディングといったツールを使ってみて、
販売する体験も視野に入れています。

講師紹介

株式会社豊里金属工業
代表取締役 岩水建二

岩水さんは子どもたちの“体験の貧困” を問題視している一人。
「将来の子どもたちのために」と快く講師を引き受けてくださいました。

1級機械加工技能士
大阪工業大学非常勤講師
厚生労働省認定:ものづくりマイスター
大阪府認定:なにわの名工
大阪市認定:大阪テクノマスター
など数々の技能資格を取得。

技能伝承の必要性を肌身に感じ、自分自身がモノづくりを思いきり楽しんでいる事を
地域の学校・大学で伝え続けている現役職人さんです。

価格表

リトルマイスターの対象年齢は
小学校高学年以上。
上限はありません。
モノづくりに興味がある方が対象です。
一緒に面白いモノづくりしましょう!

リトルマイスター発足のきっかけ

ーモノを作る力・創意工夫力・ 応用力の低下ー

昭和のおっちゃんたちは「こんなんあったらええな」「こんなん欲しいな」と思ったらすぐ作ります。そして大事にします。

それに対して、平成の子供たちはどうでしょう?答えは「買う」です。
モノが溢れる時代となり、欲しいものは作らなくても手軽に購入することができます。そしてその手軽さから、使い捨てがあたりまえの世の中になっています。

ーなぜ彼らに “作る” 発想がない?ー

自身の子育ての中でも感じてきたことがありました。
それは「学校でのモノづくりの時間が少ない」ことです。

感覚的に少ないと感じているだけかと思っていましたが、調べてみると激減しているという事実がありました。
学校での技術の時間が、昭和から平成にかけて1/4まで減少していたのです。
モノを作る機会が激減したことで、「創意工夫力」「応用力」を伸ばすことができない状態になっています。
モノを大切にするという精神も育っていません。時間の減少だけではなく、学習内容においても大きく変化しています。
昭和のおっちゃんがモノづくりできる理由は、このデータを見ても一目瞭然です。

この技術の時間の低下は、モノづくり業界においても大きな問題となっています。

・設計者が現場で作ることのできない設計をする
・モノの原理原則を知らない
・過剰品質になる

など、モノを生み出す業界で「効果的なモノを、効率良く考える力」が不足してきたのです。
モノがない時代。高度成長期には、そんな環境で創意工夫を重ねに重ねて新しいモノが生まれ、人々の生活を豊かにしてきました。
それはモノづくりを学ぶ環境が、本来日本人が持つ「勤勉さ」「器用さ」を引き出したからこそ実現したのだと思います。

モノづくり業界が抱える問題を解決するためにも、この先の日本を支えることになる子供たちにモノづくりをする環境を与え、
その楽しさを体感してもらう。
それこそが日本の未来に欠かせないと考えました。

2018年に想いを持って創業し、4年目に突入しました。
「製造業活性」という言葉が飛び交う中、
「本当の製造業活性とは何か?」をひたすら考え続け、活動してきました。

製造業の皆さんのお話を聞けば聞くほど、
“本当のものづくりの魅力” は工場見学だけでは
知ることはできず、自分で体験することでしか
発見できないと思うようになりました。

私自身もそうでした。町工場で22歳まで育ちましたが、
両親が何の仕事をしているのかさっぱりわかりませんでした。
父の仕事を理解したのは現場に入り、モノづくりを生業にした時です。

「モノづくりは人づくり」

私は現場でモノづくりの魅力に気づいたことで、想像もしていなかった方とご縁になり、今もこうしてたくさんのチャレンジをさせて頂いています。
モノを作り続ける中で、人として大切なことをたくさん学びました。

子どもたちが自分の可能性を見つけ出し、思い切りチャレンジできる場所、それがリトルマイスターです。
多くの人に自分の可能性を見つける”きっかけ”を提供していきます。

株式会社MACHICOCO
代表取締役 戸屋加代

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